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1
2
3
嫉妬
子どもたちはそれらを学校で容易に手に入れることができる
子どもは大人のせいにするのが常
子供がいないことは幸せな不幸せだ
子供が楽しむために読んだり
子供であったころの自分に導かれなさい
子供にミルクを与えることよりもよい投資というものはない
子供は満たされるべき花瓶ではなく
子供は無に全てを見つけ
子孫は私に何をしたというのか
存在しない方がメンツが立つだろうに
存在しない病気のための治療法が開発された
孤独と精神の関係は
孤独な人は
孤独に絶えることができないことにある
孤独は美しいことだ
孤独は美しいことだと言ってくれる
孤独を恐れるなら
学のある人間は学びながらひまをつぶす
学ぶ
学ぶのだから
学んだ
学校にいたときのみだ
学校教育で好奇心が死なないのは
宇宙すべてがその欲望を実現するための手助けをする
安心しきってしまうことは馬鹿馬鹿しい
完全に論理的で
完璧であるには
完璧な快感の完璧な類である
完璧な情事とは
宗教と同じく
宗教をもつものだからである
官僚制度
実直さを心がけようとする野心家の苦渋にも匹敵する
実際にはそうではない
実際のところ
宣伝は敵をだまさずに友をだます種の嘘である
家の窓から世界と人々の人生に耳かたむけ
家族の愛情は特別の機会にのみ着用するものだ
宿るという点では理性と同じこと
寒さ
寛大な魂は侮辱よりもこびによって傷つく
対等だ
専門家とは
尊敬の念を持ちたい
少なくともスポーツ界において
少なくとも彼らが望んでいるような生き方はしないですむだろう
少なければ
少年のころ
屋外で育ち
左派に属することは
己の魂を自由に操れることは
市井の人から生まれる
希望は朝食にはいいが
常に
常に学ぶ姿勢を心がけている
常に帰ってくる者はどこへも行ったことのない者だけだ
常に表面に浮いているのみだ
常に驚嘆させられてきた
平和のために戦う覚悟だ
平和の実現のために機会を与えてほしいということだ
平和は
平和はない
平和は人類への神からの贈り物ではない
平和主義者とは
平和的手段によって平和的な終結を追い求めねばならない
平板
年月によって髪が白くなってしまった者もいる
年老いた
幸せであるかどうか自身に問うてみなさい
幸せであるために必要なものを全て所有していることは
幸せである理由とはいえない
幸せでいるために
幸せでないことの利点は幸せを切望できることだ
幸せでなくなる準備をする人
幸せではなかった
幸せではなくなるから
幸せな人とは
幸せを見つけるには
幸福が何か知っているという人は
幸福とは
幸福の構成部品のひとつである
幸福の秘密は
幸福は得たものを欲すること
幸福は探さない人のもとに届く贈り物である
幸福は自由であること
幸福を失った感がある
幸福を得るには二つの方法がある
幸運がさらに与えるものがない者が幸福なのではなく
幸運なる人々
幸運にもブッシュが民主主義を擁護するという
広告が正しく
広告とは
広大な道が開け
弁護士
弁護士とは正直で明瞭でありなさい
弁護士のみ
強盗することとは何か
強者が弱者を搾取することができるプロセスだ
形式主義
影もより深い
役に立たない知識でも
彼の仕事ですから
彼の良心は潔白だった
彼は
彼は愛する
彼も困難な日々を生きた
彼らがまず口を開くなら
彼らに責任を与えることである
彼らの功績は白日の下に輝き
彼女が勝ったからにすぎない
彼女は彼女であなたについてもっとひどいことを思い巡らしたのだから
彼女は愛する
後世においては当然の物事として認識されることになる
微笑みは2人のあいだの最短距離だ
徳が眠りから目を覚ますとき
徳を実現できない
徳を無価値になしたうえ
心の安定であり
心地良くすごすことより
必ず相手に一生献身するからだ
必要な時にしか嘘をついてはいけない
必要に迫られれば何でも信じる人々がいる
忘れるのに最適な
忘却の最良な部分は
忠実であることはめったにない
忠実でいられる男性にめぐりあうのは難しい
忠誠の道は常に直線である
念頭によみがえるのは敵のことばなどではなく
怒りの減少に比例して徳の増加が測られる
思想の自由の大前提を踏まえぬ言論の自由のはばかりを許すべからず
思想はそこに存在しない
思想は口の中で死にいたる
思想を改良することだ
思慮深さとは
思考が後退し
思考は害にはならない
思考を簡略化するものである
怠けることを完全に楽しむことはできない
性的倒錯の最も不自然な類だ
性的異常で最も特異なのは
恋に落ちた
恋の戦略は恋愛中でない者のみが利用できる
恋人同士のくだらないおしゃべりをやめさせる
恐れなければ
恐れを知らなくなったとき
恐ろしいのは生きないことだ
恩知らずという苦い経験を味わうことになる
患者の命を救うために臓器の提供ができるならば
悪いことをして処罰されないようにする
悪いことをしないのは良いことだ
悪いものがただひとつだけある
悪い人間はそれにくわえ愚かである
悪い仲間といるのと同じだ
悪く治める
悪とちがって
悪習に従うのはいつでも心地よいものだ
悪訳は翻訳ではない
悪質な作家の典型を押し付けるような言語と戦う必要がある
悲劇的なことだ
悲惨
悲観主義の将来については楽観している
悲観主義は知能に関するが
情報を与えていると思わせたい
情熱
情熱は極限に達した時のみ
想像できることはいつか実現できる
想像は実現することのないはかない夢と成り果てる
想像力のない者は翼を持たない
想像力は我々のなり得ない姿を慰め
想像力は旅することに等しく
意志に反する行為
愚かに
愚かにも彼らを愛するのである
愚か者は価値と値段の違いを判断できない
愚か者を見分けるのは困難である
愚者のみが
愚鈍のふりをして
愛された
愛されている人で
愛しい人
愛した
愛しているから結婚するのに等しくばかげている
愛し合うには足らない
愛すべき人物を侮辱することより
愛する
愛する人からのみ
愛する側よりも愛される側の安らぎが常に犠牲となるのだ
愛する自由は思想の自由に等しく重要だ
愛で苛立たしいのは
愛とはため息というもやでできた霧である
愛に大きな役割をもたらした
愛の信憑性は
愛は
愛は人を愚鈍に
愛は神秘性を失ったとき
愛ほどエゴイズムが主権をにぎる情熱はない
愛よりも金銭よりも名声よりも
愛国主義は人を非道なあほうにする
愛国心とはそこに生まれたが故に自分の国が他国より優れていると信じることだ
愛情は浪費されるものではない
感謝される必要がない者は幸福だ
慈善団体に等しい
憎しみあうことだろう
憤慨することができない者は
成功しないもうひとつの理由である
成功する方法はたった一つしかないのに
成功に値するのは難しい
成功の鍵は正直だ
成功は欲しいものを得ること
成功をおさめるのは易しいが
我々がこの世を去るとき
我々がより素朴に生きれば
我々が今日不道徳と呼ぶものはすべて
我々が共にする唯一の財です
我々が常に行うところのものである
我々が必要以上に消費する食物は
我々が持つ唯一のもの
我々が持つ唯一の鏡である
我々が最もよく知っていることは
我々が来る前に
我々が死ななくなったら
我々が生きている限り死はやって来ないし
我々が自分自身であることを忘れる時に
我々が行う悪は
我々に天罰が下るとき
我々の一人一人がその人に対して心底感謝の気持ちを抱く
我々の一部も死ぬ
我々の出発後には何も欠けるものがないであろう
我々の売春を買おうという人がいなかった
我々の文明水準を示す指標は悲劇的だ
我々の時代にはベストセラー等というものはなかったし
我々の本当の姿を見る人は少ない
我々の死はより苦痛が大きい
我々の無知の漸次の発見である
我々の祈りがかなえられる
我々の良い行為に関して
我々の良き神がカトリックだと思いますか
我々の言葉に何か本質はあるか
我々の身体はそれぞれ単体であっても
我々は
我々はしばしば
我々はそれをまた再発明するであろう
我々はみな
我々は一つの国家ではなく
我々は一日一日ではなく
我々は同じ言葉で話すひとつのコミュニティであること
我々は愛するものによって容易にだまされる
我々は憎しみあうほどの数の宗教を持つが
我々は我々の記憶である
我々は暇を得るために働くのである
我々は生まれたときは高貴であるが
我々は皆
我々は皆アマチュアである
我々は自らが与えた幸福を手にする
我々を夢見る誰かが死ぬとき
我々を読むものだ
我々人類のお互いのための贈り物である
我々全員が鎖に縛られているということに気づくであろう
我々自身のことである
我が敬愛する言葉よ
我慢を学べる
戦いのさなかの決闘に似ている
戦いの中でよりも
戦争が起こって最初に犠牲になるのは真実である
戦争は血を流す政治である
戦争ほど良いビジネスがないのだから
戦争よりも
戦場の美しさは
戦闘的平和主義者である
手放したものほど完全に手にするものはない
手紙だけでおこなわれるそれだ
払う値がないものは
批評という芸術を静かに行うことである
批評家や注釈者
投票は
投資
抗議の口笛を聞くまで長生きするしかない
拡張は複雑を意味し
持つものが少ないほど
持つものが少ない人が貧しいのではなく
授業を受けるのが好きであるとはかぎらないが
探してはならない
探すとは目的を持つことだが
探すのではなく
接吻は
支配することではなく
支配する者よりも従う者が常に優る
支配的イデオロギーは常に今まで支配階級のイデオロギーである
放火した者はとがめられず
政党
政治ではなく
政治の世界に身を置くのはサッカー監督を務めるのと同じだ
政治はモラルで行うものではないが
政治は人々が自らに関わることに関心を持たないようにしむける術である
政治は血を流さない戦争である
政治家にとって嘘をつき盗みをすることに似ている
政治活動は
敗北に帰することはない
敗者がいなければ勝者にはなれない
教えられたことのないことである
教える相手に教えていることを疑うことを教えよ
教える者と学ぶ者の間の愛が
教会へ行ったからといって
教育の目的は空の知能を開けた知能に変えることだ
教育は
教育化と文盲の比率は一定しているが
教養とは
教養のある人間だけが学ぶことを愛し
教養はその口実に過ぎない
数々のファッションショーも
敵の非難によって正されることもある
敵を赦す方がたやすい
文化が商品化したからには
文化とは
文化に身につけることで醜くなる
文化の流通には賛成だが
文化は
文化を破壊するために本を燃やす必要はない
文句を言わずに苦しむことが
文学は囚人の現実からの逃亡に貢献しているとよく非難をあびる
文明化された社会は
文法は文法学者ほど数多い
文章読解ができない人は
新しい衣服を必要とする事業を
新たな問題を生むようなそれである
新世代の国際共通言語になるのは
新年おめでとうございます
新聞記者とは
新語であった
方言は山ほどあるだろうが
旅をすることで
既にある道を行かないことだ
既に我々一人一人のうちに存在するのだから
既婚者は
既存の不公平を拡大させる
日が私の頬を愛撫した
明らかな
明るい場所は
易者がもう一人の易者を目にして笑わないとは
星へ旅に向かう者は旅の仲間を探す必要はない
星同士の距離である
映画が見せるものとは
映画をテレビの犠牲にした罪だけは別である
春の訪れを阻むことはできない
昨今では大人は子どものせいにし
昨今の現代文学について知識がまったくない
昨今巷の人がコソコソ陰で赤裸々な事実を触れ回るありさまには
昨日の異端である
昼寝をしたい人は自由にできることだ
昼間に夢を見るものは
時々本当のことをいえば
時々気づく必要がある
時として
時として我々の光が消えても
時にはそれらを呑み込む必要があるにしても
時にはそれを信用しないほうがいいこともある
時には非常に頭がさえていることもあり
時には3人の力が必要だ
時代においては規則である
時期尚早な思想など存在しない
時間が在る時はろくな記事も書けない
時間に正確だったことはないわ
時間は長いが
時間もなく
時間を守る者の辛さは
普遍的で
晴雨計
智恵が与えてくれるもののうち
暗闇をのろうことよりも価値がある
暴力で説き伏せされた思想にまさる呪いのことばはない
暴露されずに盗作する術
更に良い仕事をする機会をもてることだ
書いたことではなく
書が焼かれる場所では
書くことを通じて民衆に近づくなど
書く人を保護するためにある
書には人と同じような敵がある
最もだましやすい人間とは
最も人生を豊かにするものは疑いようもなく
最も容易いのは媚びる事である
最も無知な者である
最も重い
最初の欲望に勝つことは
最善の意志を持つ友か
最大の困難は好きなように言動できるとき
最大の罪は生まれたことだ
最悪のものはないよりはまし
最悪の不寛容は理性的判断から生まれる
最悪の意図を持つ敵か
最終的に
最終的には言葉である
最終的に人間が焼かれることになる
最良なのは出発しないことだ
最良のものでも信用するわけにはいかない
最高のものに満足するのみだから
最高の幸福である
有意義な回答とは
朝私を探しにくるならば
木が種から生まれるように
未来にあっては
本にも彼らのプライドがある
本の質は読者に依存する
本は
本は紙にすぎない
本も読む
本を書くのが何だって言うんだ
本を決して映画から評してはならない
本当に不幸な人にのみ
本当に最高の助言だったね
本当に生きることを避ければよい
本当に自由である
本当の権力者とは
本物とは何か
本物の政治家は次世代のことまで頭を働かす
来るべき明日をあたためる郷愁を築いているのだと
果実は皆のものだが
根源的な物事について語ってくれる書物のひとつである
格言は長い経験に基づく短い文章である
検査を廃止せよ
検査官に理解できる風刺は当然
楽しみに欠けることはない
楽しむこと
楽観主義は意志に関する
楽観主義者は
概して
様々な到着が存在する
権威の最も重要な源である
橋を架けることはとても少ない
機会を待つな
機械のようなものだ
欠点だけが欠けていた
欠点を欠くからといって長所に加わることは何もない
欲することをいともなく信じるのは人間の常である
欲するところはとぼしく
欲を取り除くことだ
欲を持たないことのみを欲する
止まったところで
正しいことは
正しい悲観論者であるよりも
正しい文章読解の仕方を習おうとするとき
正しい方法と間違った方法がある
正しくない楽観論者でいる方がいい
正当な事由があれば
正直なジャーナリストがいる
正直な人が払える額ではなりたたない
正直な政治家がいるように
正直言って
正義とは強者の利益にすぎない
武器の製造会社はたばこのそれに比べ
歯はダイヤより価値があるはずだ
歳の老人までも同じように遊べる
歳以上の子どもが遊ぶときのおもちゃとして
歴史は私達に戦争について教えてくれる
死がまじかであるかのように
死がやって来た時には我々は既に存在しないからである
死について考えることを意味する
死ぬことはおそろしい
死ぬのは何でもない
死ぬ心配もしない
死ぬ時には頭の中に30万の物事が詰まっているようにする為である
死の最初の兆候は生誕である
死は
死はかつて私の中で生きていた
死は人生による最も具体的な発明である
死は人生の最高の部分かもしれない
死は恐れるようなものではない
死よりもひどいものだ
死を土台に私の希望を築くことはできないからです
死を宣告された者にとって
死を考えると
死んだ人間だけがすべてを水に流すことができる
死んだ者だけが戦争の終結を見ることができる
死亡証明書は出生証明書と同じ言語で書かれてあってほしい
死刑は意味があるのか
死者の数を考慮すれば
残していく愛の足跡である
残念ながら
残念なことに犯した罪を味わうことは許してくれない
殺すことは悪いことだとわからせるためか
母には
母国語を本当に完全に習得している人は
毎日
毎日やぶるような法律なら
毎日私は自分の生活に創造的な何かを見つけるのだ
毎時
毎朝私が起きるときに始まる
毛皮
民族を超えた言語の統一というのもそのような考えのひとつであろう
気にすることはない
気付かないままに通り過ぎてしまう
気前がよすぎてはいいビジネスはできない
気晴らしとは
気違い扱いするだろう
水があるからだ
水はそのささやきを止めずも繰り返すことはない
永遠である
永遠に言われているのと同じことだ
永遠の生など求めないことだ
決して笑わない人はシリアスではない
決して自ら望んだものではないのだ
決まり文句など
沈黙されるべきだ
沈黙することが必要となる場合がある
沈黙の中においても偉大な人からは学ぶべき何かがある
治療のせいで死にいたる
法が加える罰は無意味だ
法の刀が届かぬところには
法の前で平等であるが
法の無知に関して裁かれることがない
法はすべての乞食の前に平等である
法を施行する者の前ではその旨ではない
法律があまりにありずぎて
法律が多ければ多いほど
法律は敵に対して施行され
泥棒も多い
注意
流行は常にその時代の反映であるが
流行語は言語を貧弱にさせる
流通文化には反対だ
海へと通じるとびらがある
海や河や星に感心するために旅に出る
涙を拭いてくれる者ではなく
涙を流させない者である
深さを探求しない作家は
混沌
湿気
激しいことば同士は壮絶な衝突を引き起こし
点火されるべき炎である
無いよりはいい
無力にちやほやされる
無味無臭な言葉で書き始めてしまうだろうから
無学な人間は教えることを好む
無意味をとおって辿り着いた
無意識の芸術である
無数のバラを育てても見つからない何かが
無数の世代の創造性の結果である
無知が恐ろしい勢いで広まっている
無知である
無知な人間に満ちた世界は恐ろしくないですかね
無知は分別と同じくらい与えられえており
無知を克服できないことがわかって
無神論者であることを
燃やさなければ照ることのない炎である
牢獄がこの世に存在しなければ
牢獄となる
物があればあるほど欲しくなり
物が前進する
物乞いで生きる
物事に火をつける人間のことだ
物事の多くが放棄されてしまう
物事は
物事を本当に理解したとは言えない
物理学はセックスの様なものだ
特に編集者が敗北した本から恩恵を得た
犬にはドイツ語で話す
犯さないですんだ過ちは何もない
犯したことにある
犯罪に対する処罰は
状況が人間を作る
狂気とは
狂気は離婚の理由となり得るが
狂気も理性と同じように受け入れられるべきことだ
独裁者は法を変えても
狼はベジタリアンだと信じている羊のようなものである
猥褻な表現というのは
獰猛となる
王子は国家の第一の僕である
現代の戦争に費やされている経費ほんの一日分の額だけでも解決できるかもしれない
現在の天気を明示する精巧な道具
現実でさえあれば
現実に比べればずっと貧弱なものだ
現実描写は詩的でなければ
現状がこれ以上悪くはなり得ないと信じる